1年で100万円を貯めてみよう

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1年で100万円を貯めてみよう

1年で100万円を貯めるにはどうすればいいか、考えたことはありますか?

それは可能なのでしょうか?

なぜそうしたいと思うのでしょうか?

 

人生の多くの目標や出来事は、

ある一つの大きな要因、つまり「お金」に起因しています。

お金がすべてではないことは事実ですが、お金で自由と選択肢が手に入ることも事実ですよね。

 

もし、1年間で100万円を貯めることが出来れば、

投資へのステップとして間違いなく役に立ちます。

 

過去に貯蓄に苦労したことがあったり、収入が少なかったりすると、

夢のような話に思えるかもしれません。

 

 

しかし、本当に無理なのでしょうか?

 

100万円貯めるための内容を見つめる

1年で100万円を貯めるには、その内訳とイメージを知る必要があります。

 

冷静な数字は、ホワイトボードに書かれた派手な断言よりも、

節約へのモチベーションを高めてくれます。

 

数字を見れば、節約できているか、出来ていないかがわかります。

(現実を見つめることで逃げたくなることもあります)

 

お金を節約することは、体重を減らす事に似ているな〜と思います。

 

数字は嘘をつきません。

毎月12カ月間、100万円を1年で節約すると、その内訳は一月¥83,333になります。

 

私を含め、多くの人にとってそれは不可能かな?と思ってしまう金額かもしれません。

 

そこで、一つの案として、家賃の支払いよりも小さなものにまで分解してみましょう。

毎月10万円近くと思うと、その時点で諦めてしまう人が多いと思います。

 

そこで、もっと小さな単位で節約するお金を見つける方が、

あなたにとって達成しやすいと思えるかもしれません。

 

例えば、1年が52週なので、100万円を52週で割ると、19,000円程になります

どのような数字に分解するか、どの様な数字であれば、

自分が節約出来ると思うのかはあなた次第ですが、

重要なのは、これが目標達成に必要な数字だということです。

 

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1年で100万円貯める方法

1. 請求書を見て、何が節約出来るのかを考える

1ヶ月に節約できる8万円以上の節約をするために最も簡単な方法は、

腰を据えて自分の出費を細かくチェックすることです。

 

問えば

☆携帯電話の請求書に使っていないサービスはありませんか?

☆壊れかけの車に高額な保険をかけていませんか?

 

何がカットできるかを確認し、必要なものだけにお金を払うようにしましょう。

予算内で最も大きな支出は家賃ですが、

ここを節約するのは難しいと感じる方も多いかと思います。

 

しかしながら、本当に出来ないのかどうかを検証してみても良いのかもしれませんね。

 

2. 外食を減らす

これは、あなた自身の生活スタイルにもよりますが、自炊を増やすだけで、

節約になる人も多くいるはずです。

 

お金の問題だけでなく、お弁当を持参するようになって、

外食が減ればダイエットにもつながるかもしれませんね。

 

3. 交際費を減らす

コロナ禍の中、交際費は減っている人が多いかと思いますが、

これから、縛りがどんどんなくなる中で、ついつい、友人との外出で月に

使う金額が上がってしまいがちです。

 

注意しながら、まずは、交際費の上限を自分で決めてみてください。

 

4. 副業を始める
新しい仕事や昇給が現実的でない場合でも、

副業を始めることで収入を増やすことは可能です。

 

実際、副業を認める企業も増えてきました。

 

フリーランスのライターや、ネット上での副業

今の時代は、確実に以前に比べれば、副業の種類も増えています。

 

多くの副業はさまざまなスキルを必要とするので、

あなたの持つスキルを活かす事のできる副業がそこにあるに違いないと信じて

探してみるのも方法ですね。

 

5. 貯蓄を自動化する簡単な方法を見つける

貯金目標を達成できた方法の1つは、貯金を自動化することです。例えば、

給料日に自動引き落としで違う口座に移動させることも一つの方法です。

 

給料日にお金を移動させたら、もう、そこにお金があることを

忘れることが節約への一番の近道です。

 

あなたが100万円貯める理由をどこかに書き出す

そもそも、1年で100万円貯めるという目標を立てた理由を思い出してください。

 

旅行に行くためですか?

投資を始めるためですか?

子どもの大学資金?

家の頭金でしょうか?

 

どんな理由であれ、あなたにはその価値があることを忘れないでください。

プランをたてて、しっかりと貯蓄を行っていく事の

必要性はどんな人も感じるはずです。

 

私には出来ない・・・

ではなく、どの様にすれば、可能なのか?

その方法を真剣に探してみてください。

 

 

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