ワークバランス(SEE)

決断はあなた自身!

投資だけではなく、あなた自身の生き方を

決断するのはあなたです。

あなた自身が健康であることが一番の資産であるし、

これからの資産を生み出す源であると言って良いと思います

 

忙しい時期には、人は、大切なことをつい後回しにしてしまいがちです。

 

しかし、そうならないようにすることも、

これからの時代には大変重要なことですよね。

 

ベストな状態でいるために最も重要な3つのことSEEを

お伝えしようと思います。

1)十分な睡眠をとる(Sleep)

2)よく食べる(Eat)

3)定期的な運動(Exercise)

 

10分ほどの小さな歩みからでも問題はありません。

食事、睡眠、運動の方法を少し変えるだけでも、きっと

気分がよくなるはずです。

 

そうです。あなた自身が気持ちよく生きることが

あなたの最良の決断能力をもたらせます。

 

toddler looking at believe in yourself graffiti

 

 

健康であるということ

健康であることが最大の資産であると

書きましたが、あなたの身体をいたわることを

どれくらいしているでしょうか?

 

ここであまりにも悲しい現実を

数字でお伝えしたいと思います

vegetable salad

 

日本人の平均労働時間

世界各国の全就業者における平均年間労働時間を調べた結果をみると

日本の労働時間は全体で22位の1,713時間でした。

 

意外にも日本の労働時間は世界各国と比較してみると際立って長時間労働では

ありませんでした。韓国は世界全体の3位に位置し、その労働時間は日本の約1.2倍も長時間でした。

 

意外な結果ではないでしょうか?

 

しかしこの数値には短時間労働者の労働時間も

入るので、日本がこの結果となっていました。

 

この短時間労働者を除き、男性の労働時間だけを比較すると

2014年時点での15~64歳男性の休日も含めた1日あたりの

平均労働時間データによると、日本の労働時間はOECD諸国で1位の375分でした。

やはり、日本の男性の労働時間は世界トップでした(OECD=経済協力開発機構の調査)

 

では、この労働時間に対して、

給与の部分では世界ではどれくらいの位置にいるのでしょう?

同じくOECDの調査によると主要先進35カ国の1997年の平均年収ランキングは、

1位 スイス=599万円

2位 ルクセンブルク=590万円

3位オ ランダ=570万円

以下、アメリカ、ベルギー、オーストリア、アイスランド……と続き、

14位 日本=422万円

 

そして驚くべきことに、

日本の給与は過去20年間で全く伸びていないことが

わかりました。

 

つまり、労働時間は世界1位にも関わらず

対価が支払われていないという事になります。

 

だからこそ、

これからのワークバランス、

健康と仕事に関して、何かしら今までとは違う選択!

 

不労所得を増やす選択を

行うことが日本人にとってマストなのではないかと

思います

 

woman walking on train railway

 
 
  
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