女性が働くということ〜日本の現実

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専業主婦願望の多い日本

2020年ソニー生命が全国の20歳~69歳の女性1000人に行った

「女性の活躍に関する識調査2020」によると、

現在仕事をしている女性594名中、

本当は専業主婦になりたい女性は29.8%という結果がでました。

つまり、働く女性のおよそ3割が専業主婦になりたいと思っているという結果でした 

(出典:ソニー生命「女性の活躍に関する意識調査2020」 )

 

woman in white shirt holding black ipad

 

専業主婦願望がどこから来るのか?海外事情は?

と考えてみるとやはり、主婦業・子育てと仕事の両立の難しさではないでしょうか?

日本では、例えば大学で法学部を出ても、

その後必ずしも法曹界の仕事をする人の割合が多いわけではなく、

一般企業に勤める人も多いですよね。

 

海外では、専門学校や大学で習った分野を、

仕事に生かそうとする方が大半を占めます。

 

つまり、大学を出て、ある程度の専門知識がある人が

「専業主婦になりたい」と言うと、「なぜ?せっかく学校で勉強をしたのに」と

言われてしまうのが現実です。

 

専業主婦が良い・悪いの観点で見ているのではなく、

仕事を一生続けるために、勉強もするし、家事もどの様に

負担を夫婦で共有するのかを客観的に見ている人が多いのでは

ないでしょうか?

 

gray computer monitor

 

収入面の格差

現在、日本の平均年収は433万円と言われています。

共働きの平均年収は811万円。

 

単純に一人で働く世帯と共働きの世帯とでは、年間400万円近い

違いがあります。

 

10年しっかり共働き頑張る世帯と

一人の収入で頑張る世帯との間には、実に4000万円もの

違いが出てきてしまいます。

 

ミドルエイジと言われる世代になったときに

確実に大きな差になることは一目瞭然です。

 

ここで重要なことは、今だけを見るのではなく、

将来の姿を予測して、収入・そして貯蓄を増やしておくことが、

未来のあなたの生活を豊かにしていきます。

 

プラス、その貯蓄の一部を

運用していくことで、さらなる未来の豊かさを手に入れる事ができます。

 

勿論、女性が働くことには

男性の理解と実際の助けが必要です。

 

男性・女性という区分けで考える事自体が

すでに古いのかもしれません

 

ジェンダーレスの時代に

共有できる価値観こそがこれからの日本を

豊かにできる唯一の方法なのかもしれません。

 

働く環境がより良く

そして、女性が今より少しでも

働く事が楽しめる世界になるように

「投資」を通して、お伝えしていこうと思います。

 

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